2009.07.08 Wed 23:16
小さい声は自信がない証拠
ジメジメとした毎日ですねー。
我が家にはらっきょの香りと、リフォーム臭とが漂っております。
ヤスデも部屋を闊歩しており、こればかりはどうにかして欲しいものです。
さて、今日は月に一度のとある打ち合わせ。(仕事ね)
報告書をもとにちょっとした解説をするだけなんだけれど、
普段話してる声のトーンの4割くらいになっている自分。
「大丈夫大丈夫。いつもの感じよ~」
と心で思ってはいるのだけど、報告後の雑談の声の軽いこと!!
たった4人で話すだけなのに、私ったら緊張しちゃうのね、
と恥ずかしながら思っておりますが、
たぶんそれ以前に自分の話している内容に自身がないことが原因なんだろうな。
毎月変わり映えのしないないように恐縮しているわけで・・・
自分なりには精一杯の工夫をしているつもりですが。
私はハッタレないので、営業には向いていないけれど、(別に営業職ではないけど)
自分が胸を張って提示できるものなんて、ほっとんどないけれど、
やっぱり誰かをニコリとさせるようなものを作って生きたいな、
と思うのです。
明るいものを!こればかりは声高に!
最後に、キットですけど結婚祝いのプレゼント。

2009.05.06 Wed 22:41
じっくり考える時間
が、ないなー。
大きく悩んでないんだな。
ブーブー文句を言いつつも、それなりに過ごしてしまえるくらいのことがらなんだな。
思い出し泣きをしたりしてた時は、純愛のひとつの要素として、
そんな自分を応援したりもしていたけど、
やっぱりハッピーじゃないと。楽しくないと。
親友が描いた絵をプレゼントしてくれた。
暖色の単純な形が重なりあって生まれる光に向かって行く私、と、ともに歩む人。
幸せそうなあなたを見られる私も幸せ。
こんこんと沸き出てくるこれを
もてあましてしまって
どうしたものかと冷静にながめている
いっそこの流れにまかせて
高いところから低いところへ
もっとも自然な道のりを進むのも
ありかもな
どうやったってとめられそうにないのだから
こんこんと湧き出てくるそれは
愛であったり
情熱であったり
悲しみであったり
猜疑であったり
ごった煮であったり
ごくごく当たり前なものである
のだけれど
とめることができなくて
とめることをやめれば
いいのではないかと
割り切れる人になるよりは
円周率をひたすら諳んじていたい
今日も涸れない
いつ涸れるともしれない
危うき源に
監視カメラを付けることは
半ば疑うことになる
なんていい人ぶって
電気の消えた部屋で
目だけは爛々と冴えわたっている
2009.03.27 Fri 09:07
それってどこで買ったの?
と言われるような完成度までは程遠いけれど・・・
4年間通ったパッチワーク教室の課題も全て終わったので、
研究科をひとまず休学して
好きなものをチクチク作りたいなーと思い。
せっかくなのでまずは形から、
ブランド名を掲げます。
いつもとなりに
ひととなり
TとY
“tonary”
です。
記念すべき第1号作品は追ってアップしまーす。
2009.02.25 Wed 23:55
あれやこれやの誘い文句
仕事で、とあるサイトのお問合せメールをチェックしているのですが、
まー、いやらしかったり、友達風だったりの件名を冠したメールがどんどんやってくる。
これらのメールを真に受けてウホウホしちゃう人がいるとは全く思えないけれど、
欲望やコンプレックスという心の隙間を刺激されるとうっかりクリックしてしまうのだろうな。
もしくはそういうやりとりだけど楽しむ人もいそうだ。
友達に「言葉よりも行動!」と諭されたことがある。
行動が伴わないで言葉だけいうのは簡単。
そしてそんなものはいらないのだ、と。
言うは易し、行なうは難し
「難し」をしてくれる方がそれはそれは良いに決まっている。
自分でも「言うだけ」のことはしたくない。
「口ばかり」の人は沢山入るけれど、この人は違うのではないか
という淡い期待は裏切られがち。
どうせ反故にされるだろう VS でもひょっとしたら
の胸のうち。
疑うよりは信じたい
騙すより騙されたい
嗚呼、歌謡曲の世界。
2009.01.27 Tue 22:11
良い新年を迎えたかい?
1月も早終わりに近づき、ユニコーンの再結成で俄かにざわつく仲間達・・・
もうそれはざわざわしてます。
ユニコーンのCDを初めて買ったのは、中学生の時。
もう彼らが解散した後だったので彼らのライブといえばビデオの中にしかない。
その彼らを16年の歳月を経て、生で見ることができるかもしれないなんて、
これは中学生の頃の私にはまったく予想もできないこと。
さて、その第一報が入ったのは12月30日の夕方だった。
1年半くらい頑張って伸ばしていた髪の毛をバッサリ切っている間に届いた
メール。
軽い頭を揺らして駅に向かって歩きながら「またまたホント?」と半ば疑いつつ
返事を書いた。
思えばこれが良い年末→年始の始まりの号砲だったかもしれないな。
年末年始にしたこと
・部屋の大掃除&移動(1F→2F)&模様替え
・友達の子供へのニット帽&マフラー進呈
・2年くらい前から取り組んでいたサンプラーキルト完成!

・散髪
・スラッシュキルトのバッグ作成
・プレゼントの「寅さん本」を送るための「寅バッグ」作成
・会社に置く巾着袋作成
・「浅草歌舞伎」観劇
・セールでコート購入
・念願の大きなカッティングマット購入(しかも2割引!)
部屋もアトリエ風にちょっとだけ近付き、とても居心地の良い我が部屋。
今年は特別な1年になりそうだな。
2008.12.25 Thu 08:46
捨てる!!
物を捨てなれない私が、最近「捨てるモード」。
新年を迎えるにあたって、日当たりの悪い1Fの部屋から
太陽サンサン2Fの部屋へ拠点を移したいというのもあるし
(そのためには整理整頓が必須!!)
「死ぬときには何も持っていけない」
とか
「捨てられない人は便秘になりやすい」
とか
「不要なものが悪い運気を放っている」
とかいう言葉を読んだり聞いたりしたせいで、
「確かに・・・」と妙に納得してまっていて。
中学の学生手帳、殴り書きの詩のノート、日記みたいなもの、
昔使っていたお財布、世界史のプリント、お土産の置物、
ぬいぐるみ、色のあせたジグソーパズル、試供品の化粧品などなど。
細かいものをわんさか処分。
途中でちょっと泣けてきたり。
でも、物より思い出。
自分の中に留められるだけのものが残れば良いか、と。
あとは聞かないCDとカセットテープ、それに音楽雑誌などを選別しよう。
ホコリをはらって、新鮮な空気を入れる。
片付けが終わったら、ちょっとした創作活動拠点を築くのだ!!
そしてますます実家から離れがたくなってしまうのかしら。。
2008.11.24 Mon 23:07
2ヶ月ぶりとは・・・
はやいっ
師走の気配・・・
今日は結婚式の余興で使うイラスト描きをして、その後はお洋服の整理。
性格的に思い切って捨てなれないため、あんまり減らない。
ちょっときつかったズボンがスッと穿けるようになっておりちょっとニンマリ。
あとは昔懐かしい“ぬりえ”が出てきたので捨てる前にパチリ。
母「ぬりえなんて好きだったけ?」
私「好きだったじゃーん」
母「こういうのが今の趣味に関係しているのかね?」
私「してるでしょー。見てよ、この色の重ね方」
(ヘルメットに映るクリーミーマミ。ヘルメットの地色の上にマミの色を乗せるセンス!)
母「・・・物持ちいいね。。」
三つ子の魂百まで。
人は変われると思っているけど、基本的には変われないものなのかもしれない。
だから私は作り続け、なかなか捨てられず、いつもやや飽和状態。
ではまた近々。
2008.09.27 Sat 02:08
忘れちゃってた詩
ときどき詩を書くのですが、すでに書いたことを忘れている詩があり、
読み返すと我ながら妙にドキッとする。
そんな詩が出てきたので。
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遺影
自分で決めたい
と
シャッターを切った
何十年後かの仮の世界で
ひとりごとばかりたたみの目に染み込んで
鍋は黒く焦げ付いて
眠る前に父母のことを思います
ひとりはさみしい
いつくになっても
腹を立てて
泣いて
謝って
笑って
やっぱり少しずつでも積み上げていく日々でありたい
産声をあげる前から
気の遠くなるようなすべてを首からぶら下げて
次の新しい花を咲かせる準備をしている
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3回ほど読んで、これはNHKのドキュメント番組を見た後に書いたことを
思い出す。
老人介護施設のお年寄りたちの最高の顔を撮影する写真家がいたんだっけ。
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